腎移植体験談
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| 1989年膠原病と診断され、2001年には透析を開始、 2003年3月に実母より生体腎移植を受けました。 この経験を自分なりにまとめて残しています。 ひとつの例として参考にしていただければと思います。 |
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出産後のデータ2009.03.03*04.07
妊娠中のデータはこちら 妊娠中の貧血と蛋白尿は出産後すぐに改善。 帝王切開手術で1L程度の出血があったそうですが、輸血もせずにすみました。 妊娠中に良くなっていたクレアチニン値は元通り。残念。
妊娠希望のため減らしていた免疫抑制剤は復活。 以前体調が悪くなって避けていたセルセプトを試してみることに。 結果特に問題なさそうなので、そのまま続行です。 しばらくこれまでのような、のんびりした生活を送ることはできないけれど、 家族のために元気でいたいと思うようになりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
移植後のデータ2008.04.07*06.23
前回も少し書いたけれど、やはり微妙に数値は悪くなってきてます。 今回は先生に腎生検を勧められてしまいました...う〜ん... 必要なのは重々承知。 でも今はまだやりたくない個人的な理由があります。 緩やかにでも良くなって行けばいいんだけど。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
カロリーとナマモノ
2008.03.19
松山に泊まりで遊びに行ってきました。オットはさっさと夜の予定を入れてしまったので、ワタシも


junさんにお願いして飲みに連れて行ってもらうことに。
その前に先日手術したばかりのNさんをちらりとお見舞い。
経過も順調、元気そうでよかった

今まで会った中で一番笑って、一番しゃべってました

手土産は移植患者さんには定番の「水分」。
何も考えずにビタミンウォーターとお茶を選んで持参したのですが...
ちょうど居合わせた主治医にしっかり成分を確認されて「カロリーが多過ぎ!飲んじゃダメ。持って帰って」と怒られてしまいました...置いてきたけど...
移植後のカロリー制限厳しいんですね...
自分は手術のあと食べられるのが嬉しくて、何もかも美味しくて、食べたいがままに口にしていました。
「太らないように気をつけて」と確かに主治医に言われてましたが...「おデブちゃんにはならないように」程度だと勝手に解釈してました。
結果、食欲はずっと止まらずメタボです....

その後junさんと食事へ。
ちょうと卒業式と重なってどこも人はいっぱい。
「値段がわかんないけど美味しいから」と、メニューに値段が載ってなくて、着物で出迎えてくれるようなちょっと敷居の高いお店に案内してもらいました。


どれも美味しかったー♪
料理もお酒も♪
写真は牡蠣。
にんにくバターにトマトソースが添えられてました。
珍しいよね。エスカルゴみたい。
珍しいよね。エスカルゴみたい。
手前はおススメにごり酒。
貝類は塩味が強くて苦手なのですが、牡蠣は別。
特に生が好き。
移植後はちょくちょく"あたって"ました...
刺身やら鯖寿司やらも食べては戻していました...
その頃TVで肝移植のドキュメントを見ていたら「移植後は免疫抑制剤を飲むのでナマモノは食べられません。」と...
...
だから最近しょっちゅうあたるのね!と納得。
1年もすれば薬の量も減り、そんなこともなくなりましたが、本当あの頃は....

その後もスポーツバーと、中世のお城のような内装に貴族のような店員さんが並ぶバーもはしご...とても楽しい夜でした♪
junさんちょこちょこランチを食べに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりしたことはあったけれど飲むのは初めて。
ずっと一緒にいても、ずっと一緒に笑っていられるような人です。
でも話しているといつもワタシは自分が恥ずかしくなります。
junさんは移植コーディネーターという目標に向かってまたひとつ駒を進めていました。
きっと3年後にはきちんと夢をかなえているだろうと思います。
友達でいられることを誇りに思える人なのです。
新しい病院
オットの転勤で地元に戻り、移植手術をしていただいた先生にまた診ていただくことになりました。
ワタシが手術を受けた時は、友達に「この病院じゃなきゃだめなの?」と聞かれたぐらいに老朽化著しい病院でしたが...(以前に撮った写真がありました。)


現在はホテルのような明るいロビーや、広すぎてガラガラ感すら感じる待合や廊下のある大きな医療センターに変わっています。
さてワタクシ早速入院してしまいました。

入院フロアは「ほがらか」「すこやか」「のびやか」という名前がついてます。
ワタシが入院したのは「さわやか」です。

可愛いイラストがそこら辺中に描かれてました。
インフルエンザだったのでたった2泊のお泊りでしたが、すぐに熱も引いたので快適な入院生活でした。
後で病院内に図書館やインターネットのできる場所があると知って残念。
(ベット脇のモニターでも定額料金でインターネットはできましたが....)
最上階にあるらしい海の見えるレストランもまだ利用してないし...
せっかくの新しい施設なので、病院ではありますが満喫していくつもりです。
ワタシが手術を受けた時は、友達に「この病院じゃなきゃだめなの?」と聞かれたぐらいに老朽化著しい病院でしたが...(以前に撮った写真がありました。)


現在はホテルのような明るいロビーや、広すぎてガラガラ感すら感じる待合や廊下のある大きな医療センターに変わっています。
さてワタクシ早速入院してしまいました。

入院フロアは「ほがらか」「すこやか」「のびやか」という名前がついてます。ワタシが入院したのは「さわやか」です。

可愛いイラストがそこら辺中に描かれてました。
インフルエンザだったのでたった2泊のお泊りでしたが、すぐに熱も引いたので快適な入院生活でした。
後で病院内に図書館やインターネットのできる場所があると知って残念。
(ベット脇のモニターでも定額料金でインターネットはできましたが....)
最上階にあるらしい海の見えるレストランもまだ利用してないし...
せっかくの新しい施設なので、病院ではありますが満喫していくつもりです。
移植ユニット
2008.01.16
オットの転勤で松山を離れることになり、こちらで知り合ったお友達とランチをしました。


場所は樹庭。
料理も美味しくお腹いっぱい。
話すこともいっぱいでBGMが切れて、お昼の営業が終わるまで居座りました。
お腹周りが73cmだとカミングアウトしたワタクシ。夫婦間腎移植のドナーになったjunさん。
この次の日にクロスマッチ検査を受けるNさん。
去年夏に移植を受けて順調なyumikoさん。
ブログを通じて仲良くなった大切なお友達です。
色々と情報交換をしたり(ワタシはあまりいい先輩ではないので、情報はもらうばかりなのですが...)しています。
初めて会った頃は移植に消極的だったNさんも、この後とんとん拍子に話が進み今月にも移植予定だそうです。
本当にブログやっててよかったなーって思います。







